角屋の漬物

先週、角屋の漬物の試作ができました。

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紅白二十日ダイコンの甘酢漬け、ミニニンジンの甘酢漬け、おでんダイコンの糠漬けの三種類です。

これは、本当に、自分が種をまき、水をやり、無農薬で育てて、収穫して、漬け込んだ物です。

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味は、自信あります。ただ、味の好みは人それぞれですので、なんとも言えませんが・・・・

で、これからどうするか思案中ですが、今考えていることは

①自分で野菜を作れるのだから、漬物としては珍しい野菜、例えばミニ野菜(ミニニンジン、ミニキュウリ、ミニナス等)や、滋賀の伝統野菜(山田ネズミ大根、日野菜、下田ナス、矢島カブ等)を作り、希少価値で特色を出そう。

②販売は、当面口コミだけで販売する。

③大量生産できないし、漬け上がったら送るという、作り手のペースで良いというお客様だけから注文をとる。

そんなとこです。

まだまだ、1年以上はかかると思いますが、頑張ります。

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私は、日頃ふと思った時に、携帯で写真を撮っています。

で、このブログを書くときに見直して消すのですが、まあ、写真だけでも良いから載せていこうと思います。

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これは、大阪の海遊館で撮ったクラゲです。クラゲって本当に不思議な生き物ですね。以前、クラゲバーをやりたいと思ったことがあります。

壁一面がクラゲが泳いでいる水槽で、薄暗い店内で、黙ってクラゲを見ながらお酒を飲む。そんな店があったら行きたいとは思いませんか?ちょっと暗いか・・・

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寒くなるとよく食べるのが、鍋焼きうどんとカレーそばです。カレーうどんじゃなく、ソバなんです。カレーうどん派、カレーそば派、どっちが多いのだろうといつも気になっています。

ところで、昨日雨の中、東寺の弘法市へ行って来ました。

私の知り合いで、着物のハギレを使って洋服を作っている人がいて、私の店でも売っているのですが、ちょっと様子を見に行ったのです。

で、歩いていて思ったのですが、私の中のアンテナが反応する物が、最初古着

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次が、盆栽や山野草などの植物。

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そして今が、漬物。

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私は、東京ディズニーランドや、大阪のUSJなどには行ったことがありませんし、行きたいとは思いません。

それより、弘法市や手づくり市やアジアの様々な市場の方が、はるかに面白いと思えます。

まぁ、「市」は私のおもちゃ箱というところでしょうか・・・・・・・・・

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昭和は遠くになりにけり

先週大笑いしたことがあります。

成人式のニュースで、どうゆう理由か分かりませんが、60歳の人達の川柳が披露されていたのですが、その中の一つに大笑いしました。

「同窓会  片思いで  大正解」

私達の年齢になると同窓会が多くなります。今年もオリンピックの年に行う予定の同窓会があります。

同窓会では本当に久しぶりに会う人もたくさんいます。そして、昔の恋の思い出は結構覚えています。

あれから40年、50年経つと容姿も変わり、またどんな人生を送ってきたか結果がある程度分かります。

あの頃、思っていたものと良いにつけ悪いにつけ、ギャップを感じる人もいます。

そんな心情を、ストレートに言い表した川柳に大笑いしました。

ところで、先週久しぶりに京都競馬場へ行きましたが、随分変わっていて驚きました。

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以前は、京阪淀駅から競馬場まで、線路沿いを歩いて行っていたのですが今は、新しい駅ができ、そのまま競馬場までいけます。

便利になったのですが、何か物足りない気がした。

そうなんです、競馬場に行くまでにあった、一杯飲み屋、予想やのおっちゃん、競馬新聞売りのおばちゃん、怪しげな物を売る叩き売りやのおっちゃんなどがいないのです。

競馬場に来ている人も変わりました。カップル、グループ、家族連れなどが増えています。赤鉛筆を耳に引っ掛けたおやじはいません。

面白かったのは、パドックで馬を見ていると、後ろの方で子供が話しているのが聞こえてきた。おそらく兄弟で、兄は小学校の高学年で弟は低学年といった感じだが。兄の解説がすごい。

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「見てみい、あの10番の馬、筋肉のムキムキ度が全然違うやろ、色もぴかぴか光ってるやろ」私も思わず10番の馬を見て、赤印を入れました。

隣の人も「これって、英才教育やなぁ」と言って笑っていました。

ゴルフや、俳優、歌手、音楽など子供でもビックリするぐらい上手い子供がいるが、競馬もそんな子がいました。

まぁ、いずれにしろ、おっちゃんが知っている競馬場は、記憶の中にしかなくなってしまいました。

明治じゃなく、昭和も遠くになりにけり。そんな気分でした・・・・・・・・・・

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初詣

年が開けてしばらく経ちますが

明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。

年末から、風邪をひいて最悪の年末年始でした。悪いことは重なる物で、年明けに痛風の症状が出て、えらいことになったと心配したのですが、幸い痛風は3日で治まりました。

それに、何故か2日には御節を食べていたら急に鼻血で出てきて、一体私の体はどうしたんだと不安になりました。

今も、喉は痛いし、鼻は出るし、倦怠感はあるししんどいのですが、寝込む程ではありません。

それでも、お正月には孫達や家族がそろい、それなりに楽しいお正月でした。

気がつけば、今年いつも行く近くの「立木観音」への初詣にいっていません。で、昨日京都に行ったおり、八坂神社へ初詣に行ってきました。

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八坂神社の境内で気になるものを見つけました。

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私は昭和28年生まれなので、今年前厄でした。人生で最後の厄の時期に入るのでしょう。

この時期を無事過ぎれば、それこそ、残りの人生はもうけものということになるのでしょうか・・・・・・・

帰りに、漬物屋さんに寄って、試食をしてお勉強です。

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祇園では、芸子さんの仕事初めなのでしょうか、多くの芸子さんを見ました。

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まぁ、今年は何をしようとか、あまり気持ちを改めることもなく、だらだらと新年を迎えました。

今年も、思ったり、考えたことを書いていこうと思っています。よろしかったら、読んでください。

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嬉しかったこと

今日は寒いです。

比叡山の山頂は雪景色です。

そして、私はついに風邪をひいてしまったようです。

体を冷やさないように、注意していたのですが、誰かにもらったみたいで、喉は痛いし、頭は痛いし、体がだるいです。

風邪ひくと、何事もやる気がなくなります。年末に向けてやらねばならない事が結構あるのに、ほったらかしにしています。

これでは、まずいとテンション上がることを考えていたら、最近何か嬉しいことがあったか思い出してみた。

11月に草津第二小学校の三年生が、体験学習ということで、お店に来たこと事がありました。

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二時間ほど、服を出したり、レジ打ちをしたりして働らいたのですが、私が、簡単に服をたためる方法を教えたのです。そしたら、先日その子のお母さんが、娘が家で家族の服をたたんで整理してくれるようになりました、本当に有難うございましたと感謝の言葉をいただきました。

取るに足りない小さなことですが、なんか嬉しくなったのです。

こんな、しょうもないおやじでも少しは役に立つことがあるのだから、頑張らねばとういう気持ちには、今の状態では到底思えません。

やはり、早くかえって寝るのが一番・・・・・・・・・・そうします。

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先週の写真

先週に撮った写真です。

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京都駅の巨大クリスマスツリーです。待ち合わせしている人がたくさんいましたが、楽しい時間を過ごせてのでしょうか・・・・・・・・

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京都の繁華街です。クリスマス近くになるとなんとなく華やいだ雰囲気になり、おじさんもちょっと足取りが軽くなります。

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京都タワーです。初めて見たのは中学の時の修学旅行です。相変わらずスマートで夜空に映えます。

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漬物用に白菜を干しています。そのまま鍋で食べても美味しいと思います。白菜を花のように並べたつもりですけど・・・

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源氏物語「千年の謎」を観て来ました。残念ながら、私の顔は映ってはいませんでしたが、後姿や土下座をしている姿は映っていました。

ビックリしたのは、私の土下座姿は丁度画面の中央で、意外と土下座が上手いということです。自慢にはならないか・・・・・

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漬物用にダイコンを収穫して、干しています。思ったのですが、ダイコンの干し方を知っている服屋のおやじは、そういるもんじゃないななぁ・・・・・・

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昨日の収穫です。あげるにしても、土を落としたり、虫を取ったりして結構大変です。

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畑から、帰る時の夕日です。今日も一日終わったという感じです。

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スマートフォン

先日、今使っている携帯が傷だらけになったので、新しいのを考えようかと売り場を覗いてみた。

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今は、携帯電話とスマートフォンが半々ぐらいらしい。確かに電車の中では、若者がスマートフォンを指でなぞっている姿をよく見る。

便利は良いのだろうが、はたして自分はどんな機能を使うのだろうかと考えたら、今の携帯電話の機能以上のものは使わないということに気がついた。

歳をとりながらも、時代の流れに何とかついていっていたのだが、ついにここで終わりかというちょっと寂しい気持ちになった。

いや、冷静に考えてみれば、新しい物を売らんが為に色々な機能をつけているが、必要以上の機能をつけすぎているのではないかとも思う。

売り場を去るときに  「シンプル イズ ベスト」 だよと、捨て台詞をいって去った。

もう一つのブログ「農業素人おじさんの無謀なチャレンジ」もよろしく

http://oyaji-hitorigoto.cocolog-nifty.com/blog/

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お酒

昨日は今年、最初の忘年会でした。

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忘年会といえども、私はお酒を飲みません。車で帰らなければいけないのもありますが、さほどお酒を飲みたいという気持ちがなくなってきています。

私もサラリーマン時代が約20年ありました。営業でしたので、それなりの接待や、仲間との飲み会もあり、お酒は飲んでいました。強くはないので、毎回もどしてまた飲むことを繰り返していました。

その頃、お酒が飲めなければ仕事ができないみたいなことを言っていたり、酒の誘いは断ったことがないのを自慢していた人がいたのですが、今はサラリーマンを引退してただの酒飲みのおっちゃんになっているのでしょうか、それとも酒で体をこわしていなければ良いのですが・・・・・

私も酒を飲まなくなって、宴会に出席するのが嫌な時期もありました。飲む人と飲まない人では当然テンションが違って、途中から面倒になるのです。また、一人だけ仲間にはいれないと感じその場にいたたまれない気持ちにもなります。

最近は、慣れたせいもありますが、結構飲まなくてもテンションをあわせることもできるようになりました。

それと、接待や義務的な飲み会は参加しなくてすみますので、本当に楽しい飲み会じゃなければ参加しなくていいのが大きいかな・・・・・・

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角屋

先日、倉庫を整理していたら、「角屋」の看板が出てきた。

以前、今の店の横で、生活雑貨の店を3年間ほどやっていた時の物です。

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婦人服のお店を別の場所で、もう一店舗始めるか考えていた時に、隣のお店が空き店舗になったのです。せっかく「ムーンピーク」でお客様もできたことだし、生活雑貨のお店をやろうと思って始めたのです。

下着、靴下、傘、タオル、帽子、スカーフなどを販売したのですが、単価が安くて思ったような売り上げができない。で、結局3年ほどで閉めてしまいました。

その時に思ったのですが、一つ上手くいくと、何でも上手くいくとつい思ってしまう。ところが、上手くいったのは、いろんなラッキーなことが重なって、奇跡に近いことがおこったから上手く行ったのだと思った方がいいということです。

で、この看板は倉庫を返すために、捨ててしまったのですが、今度漬物屋を始めたら屋号を「角屋」にしようと決めました。

「角屋」を復活させるまでには、まだまだ、ラッキーなことを積み上げなければなりません。

ビニールハウスを貸していただいたこと、農業の先生に出合った事、漬物屋をやることを後押ししてくれた人がいたこと、漬物屋に修行にいけたこと・・・・・・

さあ、これからどんな展開が待っているのでしょうか・・・・・・まるで他人事やん。

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少し寒くなり、関西でも紅葉の季節になってきました。

私が、漬物修行に行っている大原三千院横の棚田から見る景色も、少し色づいて来ていますが、地元の人に言わせると、今年は紅葉が汚いそうです。

大原ですぐきの収穫をしている姿は、いかにも京都らしい風景だなぁと思う。

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ところで、私は最近、激しい音楽が雑音にしか思えなくなってきた。特にエレキギターの高い音は、発狂しそうになる。

話はそれますが、以前商店街のおやじで「おやじバンド」を作ろうかと言う話になった。ところが、ギターを弾ける人はいたが、そのほかにはこれといって楽器ができる人がいない。しまいに、カスタネットとタンバリン、縦笛だったらできそうだから、それでやるかと笑い話になった。

で、音の話だが、エレキギターの高い音が嫌いなわけは、最近やたらに高い音が歳のせいか、よく聞こえるようになってきたのと関係があるかもしれない。

よく、若者には聞こえるが、年寄りには聞こえない音があるように、最近私はやたら、高い金属音がよく聞こえるようになったように思う。トライアングルを叩く音なんか、よく聞こえる。

これって、年寄りに共通することなのかとか考えていたら、あることに気がついた。

そうだ、これって、仏壇のりんの音だと。ということは、私があの世へいく時期が近くなってきているということなのかと・・・・・・・

つまり、あの世でのんびりしている私を、孫達がりんを叩いて呼ぶのを気がつかせるための準備なのではないこと・・・・・

じゃ、歳を取ると耳が遠くなるのは何故か・・・・・・、それはもちろん、自分に都合の悪い話を聞かなくてすむようにですよね。

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