先週大笑いしたことがあります。
成人式のニュースで、どうゆう理由か分かりませんが、60歳の人達の川柳が披露されていたのですが、その中の一つに大笑いしました。
「同窓会 片思いで 大正解」
私達の年齢になると同窓会が多くなります。今年もオリンピックの年に行う予定の同窓会があります。
同窓会では本当に久しぶりに会う人もたくさんいます。そして、昔の恋の思い出は結構覚えています。
あれから40年、50年経つと容姿も変わり、またどんな人生を送ってきたか結果がある程度分かります。
あの頃、思っていたものと良いにつけ悪いにつけ、ギャップを感じる人もいます。
そんな心情を、ストレートに言い表した川柳に大笑いしました。
ところで、先週久しぶりに京都競馬場へ行きましたが、随分変わっていて驚きました。
以前は、京阪淀駅から競馬場まで、線路沿いを歩いて行っていたのですが今は、新しい駅ができ、そのまま競馬場までいけます。
便利になったのですが、何か物足りない気がした。
そうなんです、競馬場に行くまでにあった、一杯飲み屋、予想やのおっちゃん、競馬新聞売りのおばちゃん、怪しげな物を売る叩き売りやのおっちゃんなどがいないのです。
競馬場に来ている人も変わりました。カップル、グループ、家族連れなどが増えています。赤鉛筆を耳に引っ掛けたおやじはいません。
面白かったのは、パドックで馬を見ていると、後ろの方で子供が話しているのが聞こえてきた。おそらく兄弟で、兄は小学校の高学年で弟は低学年といった感じだが。兄の解説がすごい。
「見てみい、あの10番の馬、筋肉のムキムキ度が全然違うやろ、色もぴかぴか光ってるやろ」私も思わず10番の馬を見て、赤印を入れました。
隣の人も「これって、英才教育やなぁ」と言って笑っていました。
ゴルフや、俳優、歌手、音楽など子供でもビックリするぐらい上手い子供がいるが、競馬もそんな子がいました。
まぁ、いずれにしろ、おっちゃんが知っている競馬場は、記憶の中にしかなくなってしまいました。
明治じゃなく、昭和も遠くになりにけり。そんな気分でした・・・・・・・・・・
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